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177)Go ahead. Make my day.(ウィット大統領レーガンのおまけ)
タイトルはクリント・イーストウッド演ずる超過激警官ダーティー・ハリーの有名なセリフです。意訳すれば「さあやれよ、俺の気分を最高にさせてみろ」といったところでしょうか。
さて第40代アメリカ大統領のロナルと・レーガンは元ハリウッド俳優で、ユーモアセンスのある人気の高い大統領でした。1985年、増税案を検討していた議会に対し、レーガン大統領は演説で強く警告しました。その時の彼の発言は「増税案が私の机に届くのを拒否権発動のためのペンを構えて待っている。増税を企む連中に言いたいことはただ一つ。Go ahead. Make my day.」というものでした。
このユーモアたっぷりの挑発は米国民の間で大流行し、イーストウッドの映画の枠を超えて「強行姿勢での対決」を象徴する言葉とし定着しました。
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